金のなる木を投資で増やそう

投資を通じて「金のなる木」を増やしていこう!

プロとアマの垣根がなくなっていく

インターネットの普及やその他いろいろな便利グッズの普及に伴い、
プロとアマの垣根が低くなってきている。

カラオケマシンの普及により、プロ顔負けの歌ウマ素人さんとか、
いろんな情報が取れるため、プロより旨い料理する人が出てくるとか。

一昔前なら、僕が今書いているように、こんな風に文章を自由に
世界中の人に読んでもらうことも
できなかったわけで、それは一部のプロの文筆家でなければ
情報発信もできなかったわけだ。

GMOペパボの「ミンネ」とかも、このような世の中の流れを汲み取ったサービスの
一つであり、トレンドに乗ったビジネスだと思う。

誰でも、自分が作ったハンドメイドの作品を販売できる。
しかもちゃんと販売して売れそうなクオリティのものが出品されている
=プロなのか、アマなのか、よくわからない

昔ならちゃんとした業者でなければ販売チャネルなどなかったわけだ。

こういった分野、今後もさまざまなサービス・ビジネスが立ち上がって来るだろう。
そのうちのいくつかは大ブレイクするだろう。

一つの投資アイデアとして、頭の片隅においておいて
損はないような気がします。
[ 2015/12/20 16:32 ] 随筆 | TB(0) | Comment(0)

確率論的考え方

投資において、自分の行動がどのように跳ね返ってくるかというのは
確率的事象であるが(やり方の稚拙によって確率自体の高い/低いは違うものの。
うまい人でも100%当てることは不可能で、0~100%の間である)、

確率論的な考え方は、人間の感覚にそぐわないために、
なかなか理解しにくい。

つまり、例えば宝くじで、100人に2人当るくじがあったとして、
当選確率は2%である。逆にいうと、100枚買うと2枚当る。

ということは頭ではわかったつもりでも、たまたま買った1枚が
当ったりすると、そのこと自体は人間100%と感じてしまうのだ。

別の例だと、ある病気にかかるのは10万人に3人だとしても、
その病気にかかってしまった人にとっては、体の10万分の3だけが
傷むのではなく、1分の1になってしまうのだ。

でも、投資では、分散投資することによって、確率論の世界に
持ち込むことは可能である。

そして分散投資したときは、ポートフォリオ全体が確率的に
考えたとおりになっていればよいのであって、個別の銘柄の
ダメダメなものだけ気持ちを入れるとか、うまく行っているものだけ
見つめるということでなく、俯瞰的に眺めるようにしなければいけない。

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[ 2015/02/07 18:58 ] 随筆 | TB(0) | Comment(2)

相場(Mr.マーケット)の行動はわからない

擬似債券利回りが低くなり、もう割高すぎて今後数年保有していても
あまりリターンは見込めない状態になり、株を売り保有をやめる。

そのような状態の株でも、さらにドンドンと高くなっていくことがある。

人間の欲望のせいなのか、はたまた空売りの踏み上げ相場なのか
よくわからないがそういうこともある。

だからといって、売ってしまったことを間違ったと思わないことである。

多くの場合、熱が冷めて結局は計算どおりになることが多い。

短期的な相場はわからないものである。
たまたまそうなっただけであり、そちらに合わせようとして、
やり方を崩すのは賢いやり方とはいえない。

すべてが確率論的に扱うべきで、確率が高い方法を
選んでおくに限る。

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[ 2015/01/24 18:19 ] 随筆 | TB(0) | Comment(2)

フランスのテロ事件について

投資以外のことを書くのもどうかと思うが、あまりにもひどいので
一言書きたくなりました。

表現の自由か信仰か?などと語られていますが、あまりにも欧米人
(白人)の横暴ではないかと思います。

報復行為が殺人などの方法はいけないと思いますが、
表現の自由だからといって、なんでもかんでも書いていいわけではないと
思います。

基本的には、人が嫌がることはしないこと、といった分別が
表現の自由には必要だと思います。

例えば、日本人なら天皇や皇室のことについて、表現の自由をかざして
他国の人から侮辱されたら許せないでしょうし、あるいはアメリカなら
大統領のことが侮辱されたらいい気はしないでしょう。
キリスト教徒にとって、キリストやキリスト教について他宗教の人から
侮辱されてはたまらないでしょう。

欧米人は巧妙なので、自分の主張があたかも正しい・正義だと言って
行動しますが、基本的には彼らの考え方を基軸にして、他は認めないとの
自己中心的な考え方が根本的にあると思います。
(帝国主義時代ほど露骨ではないというだけで、いまだ白人のそういう
考え方は改まっていないと思われる)

我々はだまされてはいけないと思います。

日本人は、こういうことはしないと思います。
(あくまで相手に対する「思いやり」や、異なった考え方があることを
認めて考えるので、何でもかんでも自由自由で、分別のないやり方はしない)

先日の、アメリカでの北朝鮮指導者のパロディ映画の件も
同根の問題であると思います。(分別があるなら、例え
相手が北朝鮮でも、崇拝の対象となっている人をパロディにしない。
逆に北朝鮮がアメリカ大統領を侮辱したような映画を作って
インターネットに公開したりしたら、烈火のように怒るのでしょうから)

文化先進国のフランスですから、早くそういうことに気づいて
正しい方向で対立が解決・解消していくことを望みます。

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[ 2015/01/17 09:21 ] 随筆 | TB(0) | Comment(0)

企業がどこまで成長するかはわからない。

企業が成長することを期待して株を買い、持つわけであるが、
なので今から買うか?どこまで持つか?を想定するため、
「成長余地」はどこまであるのかを考えて買うことになる。

その企業のターゲットとなる業界・業種の、頭打ちとなる規模は
どこなのかを考えて、まだ余地があるなら買う/持ち続けるという
判断になる。

逆に、もう成長余地が乏しいだろうなあと考えるなら、
「株を売るとき」と判断することになる。

ただ、そのように判断しても結局は企業がどこまで成長するかは
わからないものである。

持ち株の中では、例えば中国のネット企業で0700.HK テンセントという会社があるが
中国の人々にインターネットがいきわたるくらいまでのアカウント数になったら
一旦おしまいかなと思ったら、その後ネットゲームやウェイボー、微信と
事業領域を横展開に広げてきて、いまだにずっと成長を続けている。

こちらはたまたま一部の株を持ち続けているが、そうでない場合もある。

まずいえることは、すべてすべて思ったとおりにならない、とあきらめる
ことが大切ということと、とはいえ、じゃあすべて運任せなのかというと
それも違うという、その間のどこかのところで、努力していくということになる。

気持ちの中でこの辺の折り合いのつけ方を持っておかないと
いずれうまくいかなくなる。

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[ 2015/01/06 19:24 ] 随筆 | TB(0) | Comment(0)
プロフィール

moneytree7

Author:moneytree7
株式投資暦16年。
2000年に日本株(日本企業)への投資を開始。

紆余曲折を経て、現在は日本株・為替FX・中国株・米国株・シンガポール株への投資を行っております。
基本的に、長期投資・バリュー投資派。
(といいながらシステムトレードにも手を出しています。(^^;)

AFP(ファイナンシャルプランナー)資格保有。
米国公認会計士(USCPA)の学習済み。

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