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株式をとりまく情報について

いろんな情報が渦巻く。
でもそれにおどらされてはだめ。

現在上がっている株の企業には、いい情報だけがドンドンでる。
情報屋にとっては、そう書くのが楽だから。
つまり、ガンガン上がっている株に対して、「こういう悪いところが
ある」とは、書きにくいでしょう?世間から、「お前、何言ってるの?」と
なり、多分情報屋としてはやっていけなくなる。

で、またそれを見て買う人も出てくるから、株価は行き過ぎに
なりやすい。

逆もまた然り。下がっている銘柄は、後付けで
悪材料情報がドンドンでてくる。
こちらもまた行き過ぎになりやすい。

つまり、ニュースや情報というのを判断材料に入れるのは、
あまりよい戦略ではない。(と思う)

どんなニュースや情報に、市場がどう反応するか?というのは
なかなかあたらないものでもある。

(「業績情報修正」が発表されて、上がるときもあれば
下がるときもある。さまざまな外的状況、市場の織り込み方
等々複雑であり、それらをいくら分解していっても、
結局マーケットとは人心がそれを動かすので、100%わかる
ということはありえないと思う)


あくまで数字だけを見てやるほうが、あるいはそこの製品や
サービスを手に取り、自分で使ってみて、よいと感じるのか、
品質が悪いとかんじるのか、そんなことを判断材料にするほうが
よっぽど確からしい判断ができるように思う。

この記事を読んで、私はそうではない、と言う方も
多いと思います。
では、何を判断材料にされていますか?と自問自答してみるのも
有意義なことだと思います。
[ 2010/06/09 19:29 ] 随筆 | TB(0) | Comment(0)
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プロフィール

moneytree7

Author:moneytree7
株式投資暦16年。
2000年に日本株(日本企業)への投資を開始。

紆余曲折を経て、現在は日本株・為替FX・中国株・米国株・シンガポール株への投資を行っております。
基本的に、長期投資・バリュー投資派。
(といいながらシステムトレードにも手を出しています。(^^;)

AFP(ファイナンシャルプランナー)資格保有。
米国公認会計士(USCPA)の学習済み。

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