金のなる木を投資で増やそう

投資を通じて「金のなる木」を増やしていこう!

相場の心理学

相場の心理学
相場の心理学
ラース・トゥヴェーデ著

投資の心理学本というと「行動ファイナンス※」に関する本が多いのですが、
この本は異色で、相場のチャート上の値動きがどのような心理に基づいて形成されるのか?と
いうことにフォーカスして書かれています。
トレンドはどうして形成されるのか?レンジブレイクアウトがなぜ有効なのか、など。
投資というより、トレードを行う上では、押さえておいて損はない知識の一冊だと思います。
(トレードを行うときの、理論的バックボーンになります)


※行動ファイナンス:投資における人間心理の非合理性を研究する、というもの。
 (非合理性というのは例えば、儲けるためには「損小利大」であるべきなのに、人間というものはなぜか「利食い」は
  早く「損きり」は遅い(塩漬けになる)という逆の(「損大利小」)行動になりがちである。この心理はなぜか?を研究、など)

<ジャンル:投資全般・投資手法>
[ 2001/01/04 16:47 ] オススメ書籍 | TB(0) | Comment(0)
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プロフィール

moneytree7

Author:moneytree7
株式投資暦16年。
2000年に日本株(日本企業)への投資を開始。

紆余曲折を経て、現在は日本株・為替FX・中国株・米国株・シンガポール株への投資を行っております。
基本的に、長期投資・バリュー投資派。
(といいながらシステムトレードにも手を出しています。(^^;)

AFP(ファイナンシャルプランナー)資格保有。
米国公認会計士(USCPA)の学習済み。

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