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ペプシコ(PEP) 銘柄判断

減配しない銘柄選びの基本的な考え方「配当株投資の銘柄選定の基準
に沿って銘柄判断してみます。PEPについて。

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PEPもJNJ同様、鉄板と言っていい内容に
なっております。

企業概要


ペプシコは、食品・飲料品世界最大手のうちの一社である。
さまざまなブランドで飲料およびスナック類の製造、マーケティング、
販売を手掛け、主なブランドには、Pepsi、Mountain Dew、
Gatorade、Doritos、Lays、Rufflesなどがある。
一部の市場で第三者のボトラー、請負メーカー、流通業者を
通じて製品を提供しているものの、全体として統合された
マーケティング・アプローチを採用している。
自社ブランドに加え、スターバックスをはじめとする他の企業との
提携やジョイント・ベンチャーを通じて、他のブランドの製品の
製造や流通も手掛ける。
事業は、主要地域別に5つの部門で展開しており、このうち、
北米部門(フリトレー北米、クエーカー・フーズ北米、
北米飲料事業で構成される)が、
連結売上高の60%以上を占めている。

出典:マネックス銘柄スカウターより。

現在の株価および配当利回り


US$158.35。(2021/8/20終値)
配当利回り2.71%。

10年チャート
PEP1.png
出典:Yahoo!ファイナンス
素晴らしく安定的に株価上昇。惚れ惚れしますね。

直近数年間の配当実績



PEP2.png
出典:銘柄スカウター

2007→2020(実)まで
$1.425→1.650→1.775→1.89→2.025→2.1275→2.24
 →2.5325→2.7625→2.96→3.16→3.5875→3.7925→4.0225

と、毎年6~18%の安定連続増配が続いており、◎。
(PEPは、49年連続増配中である)

リーマンショックも、コロナショックも全く関係がなく
増配を続けている。

「素晴らしい」の一言に尽きる。

配当政策


「49年連続増配中」が物語る。

景気敏感/安定?


食品・飲料。
バリバリの景気安定株。◎

事業セグメント情報



PEP3.png
出典:銘柄スカウター

北米・飲料       32%
北米・フリトレー    26%
ヨーロッパ       17%
南米          10%
アジアオセアニア中国  6.5%

セグメント別の業績推移
PEP4.png

となっており、主力の北米・飲料、北米・フリトレー事業が
伸びており力強い。アジア・オセアニア・中国が
よく伸びてきている。

ビジネス堅牢性に対する考察


飲料・食品であり、高いブランド、
競合優位な製品、必需品であることなどから
ビジネス堅牢性は高い。

これまでの業績推移からも、ビジネス堅牢性は
抜群と言える。

実際、ポテトチップスであるが、日本国内では
カルビー・湖池屋であるが、海外へ行くとほぼ
すべてLay's(フリトレー)である。
(カルビーのポテトチップスのほうが薄く
 サクサクとしており高品質だとは
 思いますが・・営業力の差、かな)

キャッシュフロー推移



PEP5.png

毎年大きな営業キャッシュフローを稼ぎ出しており、
フリーキャッシュフローも大きい。

配当原資に心配はない状態。

総合判断


言うまでもなく投資先として◎。

JNJに続き、
投資初心者の方にも、自信をもって
保有をお勧めできる銘柄。

現在の配当利回りは、そんなに高配当とは言えない。
大体従前3%程度では買える銘柄であったのだが、
このところ株価高騰しており2.7%程度でしか買えない。

ちょっと待ちたい気もするが、
株価急落を待っているといつまでも買えないリスクがあり、

市場の暴落局面でも株価下落は限定的であることを
考えると、保有したいのであれば、あまり株価を気にせず
下げを待たずに買い付け・買い増ししていくのがよい。
(買わないことによる機会損失のほうが
大きくなる可能性がある)

いつ、どのタイミングで買っても
長期に持っていれば株価と配当は上昇し、
損をすることは、まずないと思われる。



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moneytree7

Author:moneytree7
株式投資暦21年。
2000年に日本株(日本企業)への投資を開始。

紆余曲折を経て、
50歳を超えた現在は米国株・日本株の高配当・増配株投資に比重を置いております。
(成長株投資も継続中)
※所謂「億り人」は達成済み。

AFP(ファイナンシャルプランナー)資格保有。
米国公認会計士(USCPA)の学習済み。

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