金のなる木を投資で増やそう

投資を通じて「金のなる木」を増やしていこう!

ハノイ。

ホーチミンのほうは、先日写真を上げたように雑然としており、旅の前半では
なんとなく「こりゃ時間かかるかもな・・」と思っていました。

ハノイに入ってから、その思いは変わりました。ベトナム、かなりいけてるん
じゃないか、投資してみようかと。

現在、当地の人たちは北部(ハノイ方面)より南部(ホーチミン)を目指す人口の
動きとなっているようですが、それとは裏腹に、人口が少ない、そしておそらく
北爆によって郊外が一度焼け野原になっているハノイのほうが、僕の目から見ると
発展しそうな感じがしました。

理由は

(1)ごちゃごちゃした市街区が小さく、郊外が広く整然としていること
(2)産業インフラとしての道路がこちらのほうがしっかり作られてきていること
(3)雰囲気。どうも現地ガイドさんによると、南部は南国ムードで皆さん能天気、
 宵越しの金は持たない、といった雰囲気があるのに大して、冬は寒くなるハノイの
 ほうが、人々はマジメに質素にくらす雰囲気がある、とのこと。

の3点でしょうか。

大体、街に入るとその町の”匂い”が伝わってくるものですが、何かホーチミンはどこか
油断ならない気がしたのですが、ハノイのほうは安心する雰囲気がありました。
郊外の開けているところは、中国の地方都市そっくりな感じもしました。

以下、写真です。

ハノイ1.JPG
(ハノイ空港から市街へ向かう途中の郊外。見渡す限り畑。ここではトウモロコシが作られているが
バイオ燃料の原料として中国にも輸出されているらしい。)

ハノイ2.JPG
(これも郊外道すがら。大きな高架道路がある。こういうのはホーチミンでは余り見かけない)

ハノイ3.JPGハノイ4.JPG
(郊外の出来上がりつつある工業団地にはキヤノンやパナソニックも進出してきている。)

ハノイ5.JPG
(ハノイ空港から市街に入るには、紅河(ホン河)という大きな河を渡るがその橋は5Kmに及ぶ
橋が架かっている。見える風景はバスの車窓から。河の向こう側に採石場?があり、活発に
船が積み出しされている)

ハノイ6.JPG
(郊外の家。前面のみきれいに塗装されている。側面は打ちっぱなし。これがハノイ風で、
どの家もそういう感じ。前面はきちんときれいに塗りなおしている家が多い)

明日に続きます。
(市街地の様子など・・)
[ 2007/12/03 08:01 ] | TB(0) | Comment(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

moneytree7

Author:moneytree7
株式投資暦16年。
2000年に日本株(日本企業)への投資を開始。

紆余曲折を経て、現在は日本株・為替FX・中国株・米国株・シンガポール株への投資を行っております。
基本的に、長期投資・バリュー投資派。
(といいながらシステムトレードにも手を出しています。(^^;)

AFP(ファイナンシャルプランナー)資格保有。
米国公認会計士(USCPA)の学習済み。

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサードリンク