金のなる木を投資で増やそう

投資を通じて「金のなる木」を増やしていこう!

ベトナム証券市場

ベトナム証券市場についてです。

ベトナム証券市場は、ホーチミン証券取引所、ハノイ証券取引所の2箇所であり、
ホーチミンが大型株系、ハノイが小型株系、との役割分担とのこと。
詳しいことはベトナム株本を読んでいただくとして、現状の写真を掲載します。

ベトナム6.JPG
(ホーチミン取引所の様子。かなり近代的で規模(建物)も大きい。今はまだ220社程度が上場。
よく知ってる人によると3年前は木の札で取引してたそうですから、発展のスピードは相当なもの。)

ベトナム7.JPG
(ハノイ取引所。ホーチミンより小規模。現在90社程度が上場。)

ベトナム8.JPG
(ハノイ取引所の反対側。ここでIPOのオークションが行われるのだとか。
ハノイはどちらかというとIPOが中心の取引所とのこと)

急速に立派なものになってきているようです。
この辺見ると、やはりぼやぼやしてていいのか・・?とも思ったりもします。
(一刻も早く株を買ったほうがいいのではないかという気にもなる(^^;)

ベトナム9.JPGベトナム10.JPG
(ホーチミンのとある証券会社(SBS証券)の店頭の様子。朝から人でいっぱい。)

ベトナム11.JPG
(ハノイのSBS証券の店頭)

沸騰していますね・・。
血が騒ぐというものです。(笑)

それから、昨日、これから新規で上場してくるので、株式の需給面で心配だとのことも書きましたが
現在外資系ファンドは、割り当て枠の制限のために、投資金額の多くをいまだキャッシュで温存し、
上場毎にそのキャッシュを繰り出してくるので、そんなすぐに需給が悪化しないのでは?という
意見もあります。
実態はどこにあるのか、、
[ 2007/12/02 08:41 ] | TB(0) | Comment(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

moneytree7

Author:moneytree7
株式投資暦16年。
2000年に日本株(日本企業)への投資を開始。

紆余曲折を経て、現在は日本株・為替FX・中国株・米国株・シンガポール株への投資を行っております。
基本的に、長期投資・バリュー投資派。
(といいながらシステムトレードにも手を出しています。(^^;)

AFP(ファイナンシャルプランナー)資格保有。
米国公認会計士(USCPA)の学習済み。

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサードリンク