金のなる木を投資で増やそう

投資を通じて「金のなる木」を増やしていこう!

ベトナムに行ってきました

2007/11/19~11/27の日程で、邱永漢 先生の投資考察団で
ベトナムに連れて行ってもらいました。

感想など、何回かに分けて書きたいと思います。

今回行って思ったのは、やはり自分の目で見て匂いをかぐことは大切だなあ・・と
いうことです。

ここである程度、感じてきたことはかいつまんで書いていくと思うのですが、
書く限界といいますか今回感じてきたことの半分も書ければいいほうだな・・と
感じています。

あのホーチミンの喧騒、人々の持つ雰囲気(大体のベトナム人気質というものは
ありますがやはり一人一人違いますね。そして訪れる街ごとにまた違いますね)、、
なかなか伝わるものでもないなあ・・と思っています。

これから書くことは僕が感じたことであって、「そりゃちがうんじゃないの?」と
いうこともたくさんあると思います。

特に、僕はまだベトナムは初めての訪問であり、ホーチミン3日、ハノイ3日に過ぎない
観察者の、”第一感”に過ぎないです。
(完全に”分かった”という気が全然しないです。
まだ何回かいく必要があると思う。第一感は大切かとも思いますが)

なお、観察者としての僕自身の属性として発展国投資は日が浅く、例えば
タイとくらべてどうかとか、インドネシア、フィリピンと比べてどうか、あるいは
昔の中国と比べてどうかという目は持っていませんのでその辺は
差し引いて読んでください。

というわけで。

まず非常に荒っぽく、ベトナム行って感じたことは以下のようなことです。

(1)基本的には成長しそうな可能性(ポテンシャル)は高いと感じた。

(2)しかしリスク(成長が腰折れになることも含めて)もないではない。
 今は中国への投資のほうが安全。

(3)ベトナム株への投資の参入タイミングは、投資スタンスによる。
 今が早すぎるというわけではない、もう少し待って遅すぎるということもない、
 どんなスタンスで投資するのかによって、判断がマチマチになると思います。

(4)ホーチミンよりハノイのほうが、ひょっとしたら発展するかもしれない。
 今はホーチミンのほうが圧倒的に大きな街ですが、”工業化”という点でハノイの
 ほうに可能性を感じました。
 正直最初ホーチミンを見たときは「こりゃ時間がかかるかも」と考えていました。
 ハノイ見てから「今から投資開始してもいいかもな」と感じました。
 なぜか、はまた後日書きます。

とりあえず、タイトル的にはこんな4点です。
それぞれの点について、明日以降、ぼちぼち書いていこうと思っています。
[ 2007/11/28 08:24 ] | TB(0) | Comment(0)
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プロフィール

moneytree7

Author:moneytree7
株式投資暦16年。
2000年に日本株(日本企業)への投資を開始。

紆余曲折を経て、現在は日本株・為替FX・中国株・米国株・シンガポール株への投資を行っております。
基本的に、長期投資・バリュー投資派。
(といいながらシステムトレードにも手を出しています。(^^;)

AFP(ファイナンシャルプランナー)資格保有。
米国公認会計士(USCPA)の学習済み。

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