金のなる木を投資で増やそう

投資を通じて「金のなる木」を増やしていこう!

ウォール街で勝つ法則



米国株の過去50年のデータから、PER、PBR、PCFRなどメジャーな株式指標による銘柄選択での確率を調べ上げた壮大な大作。
投資のリターンが確率に基づくものであるならば、より勝てる確率の高い銘柄選択をすべきであり、
著者はその確率を”基礎比率”と呼んでいる。株式を買うのであれば、高い基礎比率を持つ
銘柄群から選ぶべきであり、低い基礎比率の群に属する銘柄を選んではいけない。低い基礎比率の
銘柄への投資は、最初からハンデを背負った戦いを挑むに等しくなる。

本書では、低PBR戦略(低PCFRや低PSRも同様高い)+小型株が高い基礎比率を持つことを
過去50年の大量のデータから統計的に明らかにしている。

moneytree7が、低PBR戦略に基づく投資をして、安心して夜眠れるのはこの本のおかげです。
少し高い本ですが、読んでおいて損はない本だと思います。
(邦題がどうも気に入りませんが・・原題は"What works on wall street"であり、こちらのほうが内容にしっくり来ます)
<ジャンル:株式投資(中級者以上向け)>
[ 2001/01/03 16:45 ] オススメ書籍 | TB(0) | Comment(0)
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プロフィール

moneytree7

Author:moneytree7
株式投資暦16年。
2000年に日本株(日本企業)への投資を開始。

紆余曲折を経て、現在は日本株・為替FX・中国株・米国株・シンガポール株への投資を行っております。
基本的に、長期投資・バリュー投資派。
(といいながらシステムトレードにも手を出しています。(^^;)

AFP(ファイナンシャルプランナー)資格保有。
米国公認会計士(USCPA)の学習済み。

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