金のなる木を投資で増やそう

投資を通じて「金のなる木」を増やしていこう!

「金のなる木」である限り

ブログタイトルにもしていますが、企業の株式を
「金のなる木」だと思っています。
(そう捉えようとしています)

保有株式の企業が活動を続け、儲けを出し続けていて、
成長し続ける限り、配当はもらえるは、一株純資産が膨らんで
株の価値(バリュー)が上がるは、という良いことずくめなのが
優良な企業の株を保有し続けることなのだ、とする考え方です。

掴んだ株(というか投資先企業)がよい企業だということが
わかったなら、じっと保有を続けるのが得策なのだと
思います。バフェットはだから、「一つの株の、最も望ましい
投資期間は永遠である」とまで言ってるくらいですね。


そして、ずっと持ち続けるためには、株式市場でどのように
評価されていようと、いろんなニュースが出ようと、誰に何を
言われようと、惑わされないことが大切なのではないでしょうか。


持ち株の一つの薬品株が現在爆騰しており、以前多くの方にも
買っていることを公開していた時期があった関係上、
「今どうされていますか?まだ持っていますか?」
「もう売ったほうがいいですか?」と聞かれたりしますが、

この会社は今も、業績が伸び続けている最中ですし、
金のなる木、金の卵を産む鳥なのですから、そうである限り
保有を続ける、ということです。
(最初に買い出してから株価が、すでに10倍以上に
なっていようとも。
またもちろん移り気な株式市場のことですから、ここから
一旦2割3割株価が下落することも、いずれあるかもしれませんが)


また逆に、中国の高級マンションデベロッパーの優良企業。
現在、中国の不動産締め付け政策が嫌気されて、株価は
売り込まれています。しかし昨年度増益をマークしてますし、
今年きちんと増配しているわけです。
そういう状態が続いている間は売ることは考えない。
(株価がすぐにはぱっとしそうにない、ということで売ってしまう
人もちらほらいますが・・スタンスの違いなのでしょうけど。
そんな思い通りに株価が動くのかどうかは、
フタを空けてみるまで誰にもわからないと思うんですが)


投資は、
心を動かさないことが大切で、だから極力、持ち株が何で
どれくらい持ってるかとか、どれだけ儲かったか(今売ると)
なんてことは考えたり、口に出して言ったりしないほうが
よいのではないか、と思っています。最近は・・
(それでは、投資家同士の会話にならないかもしれませんが(^^;)


わき道それましたが要するに、
株を売ったり買ったりのゲームをしているのでなくて、
企業に対する投資をしているのだから、本質を見失わないこと。

つまり

株式市場の多数の参加者の幻想やら、浮ついた気持ちの
集合体としての株価(や、人の噂)を追っかけないで、

投資先企業が今後も儲け続けていけるのか?成長していけるのか?
ということだけにフォーカスすること、
フォーカスし続けること、に尽きるのではないかと
思います。
[ 2010/04/28 09:02 ] 随筆 | TB(0) | Comment(0)
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プロフィール

moneytree7

Author:moneytree7
株式投資暦16年。
2000年に日本株(日本企業)への投資を開始。

紆余曲折を経て、現在は日本株・為替FX・中国株・米国株・シンガポール株への投資を行っております。
基本的に、長期投資・バリュー投資派。
(といいながらシステムトレードにも手を出しています。(^^;)

AFP(ファイナンシャルプランナー)資格保有。
米国公認会計士(USCPA)の学習済み。

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