金のなる木を投資で増やそう

投資を通じて「金のなる木」を増やしていこう!

企業がどこまで成長するかはわからない。

企業が成長することを期待して株を買い、持つわけであるが、
なので今から買うか?どこまで持つか?を想定するため、
「成長余地」はどこまであるのかを考えて買うことになる。

その企業のターゲットとなる業界・業種の、頭打ちとなる規模は
どこなのかを考えて、まだ余地があるなら買う/持ち続けるという
判断になる。

逆に、もう成長余地が乏しいだろうなあと考えるなら、
「株を売るとき」と判断することになる。

ただ、そのように判断しても結局は企業がどこまで成長するかは
わからないものである。

持ち株の中では、例えば中国のネット企業で0700.HK テンセントという会社があるが
中国の人々にインターネットがいきわたるくらいまでのアカウント数になったら
一旦おしまいかなと思ったら、その後ネットゲームやウェイボー、微信と
事業領域を横展開に広げてきて、いまだにずっと成長を続けている。

こちらはたまたま一部の株を持ち続けているが、そうでない場合もある。

まずいえることは、すべてすべて思ったとおりにならない、とあきらめる
ことが大切ということと、とはいえ、じゃあすべて運任せなのかというと
それも違うという、その間のどこかのところで、努力していくということになる。

気持ちの中でこの辺の折り合いのつけ方を持っておかないと
いずれうまくいかなくなる。

ランキング参加中。応援クリックよろしくお願いします!ポチっとお願いします
[ 2015/01/06 19:24 ] 随筆 | TB(0) | Comment(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

moneytree7

Author:moneytree7
株式投資暦16年。
2000年に日本株(日本企業)への投資を開始。

紆余曲折を経て、現在は日本株・為替FX・中国株・米国株・シンガポール株への投資を行っております。
基本的に、長期投資・バリュー投資派。
(といいながらシステムトレードにも手を出しています。(^^;)

AFP(ファイナンシャルプランナー)資格保有。
米国公認会計士(USCPA)の学習済み。

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサードリンク