金のなる木を投資で増やそう

投資を通じて「金のなる木」を増やしていこう!

売ることを前提で買うのか?

「売るとき」を書いたから、売る前提で買うのか?というような印象になるが、
そうではない。売るために買うのではなく「保有していること」「保有し続けること」に
価値がある、という考え方で投資をしたほうがよい。

つまり、買ったあと、投資先企業がずっとずっと成長を続けていく。
その間、持っていることを目的に持ち続ける。ずっとずっと株価が
伸び続けてる、、気がついたら何年も何十年も保有していて、
何倍にも何十倍にもなっていた、、というのが理想的である。

そういう意味で、下記のようなチャートを描くのが
最も理想的な投資先といえる。
途中で不必要に急騰したりすると、途中で売ってしまうことにつながるが
それがないので、心安らかにずっと持っておける。

チャート.png

まあ、とはいえ実際には、景気不景気の波、さまざまな要因で急騰や
急落を繰り返したりしていくので、状況は難しくなる。

本来は、そうしたことはまったく無視して、まだまだ業績が伸びる(と考える)のであれば
ずっと持ち続けるのが正解。
といいたいところではあるが、moneytree7は途中で前回記事の①③に該当するくらいに
株価が急騰してしまったら、一旦は売るようにしている。(そのときは実際には
かなり高いところまで株価が上がってしまっている)

本当は不本意ではあるがそうしないと、時間の無駄遣いになる確率が高いと考えている。
(そうしてしまって、結局買い戻すタイミングを逸して、買えずにいると
そこからまた徐々に上がって倍くらいになってしまったりするものもあるが、
それはそれでしょうがないと思う。)

ただし、しつこいようだがスタンスとしては「売る」を前提に
買っているのとは、違うのである。
[ 2014/12/27 13:20 ] 随筆 | TB(0) | Comment(0)
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プロフィール

moneytree7

Author:moneytree7
株式投資暦16年。
2000年に日本株(日本企業)への投資を開始。

紆余曲折を経て、現在は日本株・為替FX・中国株・米国株・シンガポール株への投資を行っております。
基本的に、長期投資・バリュー投資派。
(といいながらシステムトレードにも手を出しています。(^^;)

AFP(ファイナンシャルプランナー)資格保有。
米国公認会計士(USCPA)の学習済み。

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