金のなる木を投資で増やそう

投資を通じて「金のなる木」を増やしていこう!

消費者独占企業、コモディティ型企業

短期投資派の方が、長期投資がダメだあるいは怖いという
理由の一つに、「そんなに先のことは見通せないん
じゃないの?」ということがあると思います。

(なので、少し先、例えば1日先なら10年先を
見通すよりは容易だろう、、ということで人々は
短期投資に突っ走る・・。まあいいや、今日はその話でなく。)


バフェットが言っているのは、強力なブランド力を持ち、
人々が何かしたい(食べたい、移動したい、買い物したい、
・・したい)ときに必ずそこのサービスを利用するもの、
というものに投資すればよいと言っていると思います。

また、競合他社がいない/参入障壁で守られている/
圧倒的なブランド力なども、その企業が長期的に
稼ぎ続けていけるかどうかのキーポイントであり、

それを指して、消費者独占型、コモディティ型と
呼んでいるように思います。

消費者独占企業・・強いブランド(根強いファンがいる)や品質、
         地域独占などで、他社を寄せ付けない強みを
         持つ企業。
         値段の叩きあいにはならない企業
         (したがってインフレにもデフレにも強い。)
         例)コカコーラ、P&G

コモディティ型・・どこの会社でも作っているものを作ったり
         サービスする会社。
         価格競争に巻き込まれやすい。
         つまりインフレやデフレに弱い(影響を受けやすい)。

ということだと理解しています。

投資するなら、もちろん前者に投資したいですね。

長期投資をするに当たり、長期安定的に稼ぎ続ける会社に
投資する、が基本になるわけですが、このバフェットの
視点はとても参考になりますね。
[ 2010/04/14 18:46 ] 随筆 | TB(0) | Comment(0)
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プロフィール

moneytree7

Author:moneytree7
株式投資暦16年。
2000年に日本株(日本企業)への投資を開始。

紆余曲折を経て、現在は日本株・為替FX・中国株・米国株・シンガポール株への投資を行っております。
基本的に、長期投資・バリュー投資派。
(といいながらシステムトレードにも手を出しています。(^^;)

AFP(ファイナンシャルプランナー)資格保有。
米国公認会計士(USCPA)の学習済み。

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