金のなる木を投資で増やそう

投資を通じて「金のなる木」を増やしていこう!

間違い・失敗を許容する、予め計算に入れておく

ここのところ、これは失敗だったのでやめた、など書いているが、

投資において、10判断したら、1つや2つは誤るものと計算に入れている。
(10銘柄買ったら、1つや2つは外れになる→損で終わったり、買ってから
業績が上がらずヤメとなる、と最初から思って投資している)

あまり完璧を追い求めると、最初の踏み出しで迷ってしまいいつまでたっても
株が買えなかったりする。

これは結局機会損失につながる。

1つ2つは外れるからと、気楽にスタートすることだ。

(同じことは買値に対しても言える。超割安を求めるといつまでも買えないが
ほどほどでよいと割り切ることも必要)

とはいえ、ダダ漏れではいけないわけで、10のうち1、2くらいはいいが
半分以上外れるとかは、やはりいけない。
そこの確率は上げていく努力は必要であるわけだが。


あと、この考え方でやろうとするなら、投資の分散は必要だということが
わかるだろう。

1つ2つに集中投資した場合、10~20%の確率で、投資したものが
全部失敗に終わる。

10個に分散投資すると、8~9個成功し、1~2個失敗するという
結果が得られる。

母集団が大きければ大きいほど、期待確率どおりになる。(大数の法則)

10個の分散より、100個の分散のほうが、さらに確率からの分散(ブレ)が
少なくて済む。

集中投資ではなく、分散投資を行っている大きな理由である。
(1つの銘柄より10の銘柄への分散投資。1銘柄において、1回でなく
複数回に指値・時期の分散投資。)
[ 2014/08/09 04:47 ] 随筆 | TB(0) | Comment(0)
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プロフィール

moneytree7

Author:moneytree7
株式投資暦16年。
2000年に日本株(日本企業)への投資を開始。

紆余曲折を経て、現在は日本株・為替FX・中国株・米国株・シンガポール株への投資を行っております。
基本的に、長期投資・バリュー投資派。
(といいながらシステムトレードにも手を出しています。(^^;)

AFP(ファイナンシャルプランナー)資格保有。
米国公認会計士(USCPA)の学習済み。

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