金のなる木を投資で増やそう

投資を通じて「金のなる木」を増やしていこう!

よいものであるかどうかが、最優先。

長期投資で安定的に資産を増やしていくにあたって、投資における考え方は、
(これまで何度も書いてきたが)、

第1条:よいものに投資すること、よいものにしか投資しないこと
第2条:安く買うこと

優先順位は、圧倒的に、第1条の「よいものに投資すること」が高い。

よいものさえ買っておれば、第2条が守られていなくても(安値で買わなくても)、
しばらくの期間待ちさえすれば、必ず買値を超えてきて、利益が株主に
もたらされる。

逆に、第2条を優先してしまうと、いくら安値で買ったとしてもガラクタは
ガラクタであり、いっとき高値に吹いて売り抜けるようなことで利益が
出ることがあっても、「安定的に」資産を増やしていく、ということには
つながらない。

なので、一にも二にも、とにかく、「よいもの」これを見つけ、投資することだ。
そして、それ以外の銘柄には一切手を出さないことだ。

「よいもの」とは

安定的に、所有者に、長期にわたって利益をもたらすものである。
moneytree7は不動産はやらないが、不動産で言えば例えば駅近立地の
物件などが該当するのであろう。
(駅近物件は、駅から遠いのにくらべて、今後の人口衰退などの影響を
考えても、収益力が強靭であり、資産価値が下がりにくく
サスティナビリティに優れていると思う。)

株式投資では、そのようなものは何か?

1)安定的なビジネスであること
  →景気変動で、業績が乱高下しない
2)業績が伸びてきており、今後も伸びていくこと
  →不景気の状況下でも、業績を伸ばし続ける(例:失われた20年におけるユニクロ)

1)も2)も、まずは最初に篩をかける方法は、過去5~10年の
業績推移を見ることだ。
業績が乱高下していなくて、きれいに毎年毎年、
右肩上がりを続けているか?
(そういう実績があるということは、そういう業種・ビジネスの部類に
属しているということをあらわしている)

それを見るだけでも、かなりの確率で、「よいもの」でないものは
ふるい落とす
ことができる。
[ 2013/11/16 10:22 ] 随筆 | TB(0) | Comment(2)
ウエガオ
ウエガオが好決算で7香港ドルから9香港ドルに戻りましたね。
7香港ドルで買った人は、安く買えてお得でした。
口で言うのは簡単ですが、
復活を信じて1年間安値を耐えることは簡単ではありません。
この会社は、駅前の一等地に立地しているから大丈夫という
確信が必要ですね。
[ 2013/11/17 23:43 ] [ 編集 ]
Re: ウエガオ
ロジャース7さん

コメントありがとうございます。
よかったですね^^

まったくです。
少しでも不安があると、安値投げを耐えられないと思います。
[ 2013/11/23 13:30 ] [ 編集 ]
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プロフィール

moneytree7

Author:moneytree7
株式投資暦16年。
2000年に日本株(日本企業)への投資を開始。

紆余曲折を経て、現在は日本株・為替FX・中国株・米国株・シンガポール株への投資を行っております。
基本的に、長期投資・バリュー投資派。
(といいながらシステムトレードにも手を出しています。(^^;)

AFP(ファイナンシャルプランナー)資格保有。
米国公認会計士(USCPA)の学習済み。

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