金のなる木を投資で増やそう

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恒安国際(1044.HK) 2012/12月期

ティッシュペーパー・生理用品・紙おむつなど製造販売の
中国大手ヘルスケア企業。

2012/12月期の決算報告が出ていますので、バフェット分析表を更新しました。
(前回掲載分はこちら

恒安国際1212.png

前年比、5.8%増収、32.8%増益(純利益ベース)

業績はきれいに右肩上がりで順調。
ROEは23%程度で安定して高い。
配当は増配継続。

3拍子そろって、銘柄としては文句なし。

昨年掲載時点より株価は、3.5%ダウン(80.3→77.45)したが、
現在株価での擬似債券利回りは10.47%、
EPS成長率利回りは28.23%と、
まずまずレベル程度で、利回りは改善したが、
まだ割安というほどでない。

負債比率は上がってきており、財務は超優良というほどではなくなった。


昨年時点で、株価が高すぎたので若干下がったのは、
想定どおりであり不思議なことではない。
(前回掲載分で本文に書いたとおりになった)

1)よい銘柄を買うこと
2)よい銘柄を安く買うこと

が大事だと何回かこのブログで書いてきたが、当社は1)は
満たしているがその時点で2)は満たしていなかったので、
この1年はこういう結果になっている、ということである

業績的には申し分なく、持っていて安心企業であることに
変わりはない。
[ 2013/04/13 10:32 ] 株式投資 | TB(0) | Comment(2)
生活密着企業
コルゲートとか恒安とか生活密着企業ですね。
ただ、アノマリーで4~9月は買い場としては避けたい。
ただし、世界的バブル相場で今年は関係ないという意見もあります。
ヘッジファンドが売りを出すかどうかもうすぐわかります。
買うなら、下げてからにしたいですね。
[ 2013/04/13 21:06 ] [ 編集 ]
Re: 生活密着企業
ロジャース7さん

コメントありがとうございます。
アノマリーを気にするなら買いは11月ですかね。

まあでも、タイミングというより、擬似債券利回りでみて、
十分な利回りがあるなら買い、利回りが低い時期なら買わない
というような判断基準でよいのではと思っています。
(当ブログでは(私自身は)年率20%程度の利回りを一応の目標に
して投資してますので、擬似債券利回りが15%くらい以上ないと
買いに行こうとは思わないですね)

あるいは、こういった企業の株はいずれジリジリと上がっていきますから
安値狙ってもなかなか安くならないものですから、買値が平均的ならよしとして、
ドルコスト平均法的に時間をあけてチビチビ等間隔で買い続けていくのも
よい方法だと思います。
[ 2013/04/16 21:57 ] [ 編集 ]
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プロフィール

moneytree7

Author:moneytree7
株式投資暦16年。
2000年に日本株(日本企業)への投資を開始。

紆余曲折を経て、現在は日本株・為替FX・中国株・米国株・シンガポール株への投資を行っております。
基本的に、長期投資・バリュー投資派。
(といいながらシステムトレードにも手を出しています。(^^;)

AFP(ファイナンシャルプランナー)資格保有。
米国公認会計士(USCPA)の学習済み。

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