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会計粉飾について

オリンパスだけでなく、エンロン・ワールドコム、
中国企業の過去事例など会計情報の粉飾の事例には
事欠かない。

株式の価値を、財務情報から割り出す手法を
とっている株式投資家にとっては、つらいところ。

これについての対処法は今のところ以下の2つの
観点かなと思っている。

①リスク要因の一つとして受け入れる。

避けられない事故はあると思う。
地震津波発生→福島原発問題の東電などと同じように
リスクの一つとして差し引いて考えておく

いくつか買ったうち一つや二つはこういうのが
あるとあきらめておくということ。

つまり投資先はある程度分散する必要がある。
集中投資などして、運悪くこのようなケースに引っかかると
立ち上がれないほどのダメージを受ける。そういうやり方は
避けることだ。

②できるだけ、避ける。

会計操作が発覚した企業は、過去数年のうちに
会計監査法人を変更しているケースが多い。

そのような企業を投資先より除外する。
もしも保持中の会社が会計監査法人の変更を唐突に
行ったら、いったんは売ってしまう、などの
ことで、そこそこ避けられるのではないだろうか。


あとは、これはこのことに限らず、本業重視で借金をせず、
堅実な経営をしていて業績が安定している企業を選んでおく
という基本を守るというところだろう。
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moneytree7

Author:moneytree7
株式投資暦21年。
2000年に日本株(日本企業)への投資を開始。

紆余曲折を経て、
50歳を超えた現在は米国株・日本株の高配当・増配株投資に比重を置いております。
(成長株投資も継続中)
※所謂「億り人」は達成済み。

AFP(ファイナンシャルプランナー)資格保有。
米国公認会計士(USCPA)の学習済み。

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