金のなる木を投資で増やそう

投資を通じて「金のなる木」を増やしていこう!

下げのときのみ買う意味

この後さらに下げていくか上がっていくかは(だれにも)
わからないのであるが、どちらかというと下げている
時期ではある。
(今、浮かれた投資家が周りを見渡してもそんなに
いないことを見ても確かだろう)

こういう時期こそわくわくしてよい。
何を買おうかと考えていいから。

下げたときのみ、買う。
上げているときには買わない。

なぜそうするのかというと前回書いたとおり
下げている時期こそ、安定して今後も
持っていられそうな、よい銘柄がはっきりし
投資が比較的簡単になる。
(上げ上げ相場の中で、目が曇っていないので
よいものを買う確率が高くなる。)

下げを待って買う、というのは
株価が下げていて安値が拾える、という
メリットだけではないのだ。

一方で、買いすぎには注意だ。常に余力を残して
更なる下げにも準備しておくこと。
下げたらわくわくするためにはキャッシュが必要だ。
[ 2011/11/08 23:44 ] 随筆 | TB(0) | Comment(0)
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プロフィール

moneytree7

Author:moneytree7
株式投資暦16年。
2000年に日本株(日本企業)への投資を開始。

紆余曲折を経て、現在は日本株・為替FX・中国株・米国株・シンガポール株への投資を行っております。
基本的に、長期投資・バリュー投資派。
(といいながらシステムトレードにも手を出しています。(^^;)

AFP(ファイナンシャルプランナー)資格保有。
米国公認会計士(USCPA)の学習済み。

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