金のなる木を投資で増やそう

投資を通じて「金のなる木」を増やしていこう!

暴落のときに初めてわかる

相場が上昇し、ほぼ、どの株でも株価が上がるときというのは
よいものでも悪いものでも上がるものだから、どれがよい株で
どれが悪いのかわかりにくい。

またそういうときは
投資家も、夢を追いかけていて目が曇っているので
すばらしいドリームストーリーが語られれば
なんでもかんでもつい乗ってしまうものである。

しかしそうした幻想も、暴落時には剥げ落ちる。

暴落したとき、初めて自分が持っている株がよいもので
あったかどうかがわかるというものである。

暴落してからわかっても、もう遅いのであるが、
不幸にもそのような株式を買っていた場合は
意固地にならずにとにかく売って損失確定してしまうか、
薄い可能性かもしれないが株価が戻すのを
祈るように待ち売るしかない。
(悪い株を意固地になって持ち続けるのは、
長期投資とは言わない。似て非なるものである)

株価が上がっている間も、暴落したときのことを
頭の片隅に入れて株はやるもの、ということである。

こういうことを学ぶためには、自分自身で何度でも
暴落に遭って痛い目にあって学んでいくことだと思う。
[ 2011/11/03 13:15 ] 随筆 | TB(0) | Comment(0)
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プロフィール

moneytree7

Author:moneytree7
株式投資暦16年。
2000年に日本株(日本企業)への投資を開始。

紆余曲折を経て、現在は日本株・為替FX・中国株・米国株・シンガポール株への投資を行っております。
基本的に、長期投資・バリュー投資派。
(といいながらシステムトレードにも手を出しています。(^^;)

AFP(ファイナンシャルプランナー)資格保有。
米国公認会計士(USCPA)の学習済み。

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