金のなる木を投資で増やそう

投資を通じて「金のなる木」を増やしていこう!

安くなったら買う、ただそれだけ


 株価が安くなってきていても、まだまだ暴落するんじゃないか?
 もう少し待ったほうがいいのでは?などと考えたりしていると、
 いつまでたっても安値を買うことはできない。

 まだまださらに安くなるのかどうかというのは、いろんな
 プレーヤーの思惑の総体※を予想しようとする行為であり、
 そんなことを考えても無駄である。
 (当るも八卦、当らぬも八卦に必ずなる)

  ※市場参加者のリスク回避の度合いとかだけでなく、
   ギリシャ救済を政治家が強く望むかどうかなどと
   いったものも要素として入ってくる。
   これらを総合してどうなるかなんてだれにも分からない。

 もちろん嵐が去ったのを完全に確認してようやく買いはじめると
 いう方法も考えられるが、それでは激安価格で株を仕入れる
 ことはできない。


 何を考えるか?というと、

  ○よい会社、今後も業績が伸びる/維持できる投資先なのかどうか?
  ○株価が、いままでの業績や今後を考えた価値に対して、
   十分安いといえるかどうか?
   (その値段で買えば、一時買値を下回ることがあっても
    必ずいずれは買値を上回る、と信じられるかどうか)

 ということだけであり、

 常日頃から狙っていたよい会社の株が決めていた値段を
 割りこんだら、淡々と買いのオーダーを入れるだけである。

 ただし、相場は買ったあとたまたま高くなることもあるし、
 たまたまさらに暴落することもあるので、何度かに分割して
 買えるように、キャッシュを常に残しつつ少しずつ買い増しを
 続けていくほうがよい。
 (高くなるか安くなるか読めないのだから、読めない前提で
  リーズナブルな行動となるように、投資の仕方を考える
  ということ。さらに下げたとき、さらに買い増すことが
  できるという状態にしておくことはメンタルの面でも
  大変重要である)


 上記を実行するためには
 安くなったときに、買いができるキャッシュポジションは常に
 必要で、もしそれがない場合は、忍の一字になる。
 相場なんか見ないほうがよい。

 常に、次の暴落に備えて少しでもキャッシュを残しておく。
 それにはどうしたらいいか(どういう戦略を立てるのか)を
 考えておくという準備の問題だと思う。
[ 2011/10/14 06:25 ] 随筆 | TB(0) | Comment(0)
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プロフィール

moneytree7

Author:moneytree7
株式投資暦16年。
2000年に日本株(日本企業)への投資を開始。

紆余曲折を経て、現在は日本株・為替FX・中国株・米国株・シンガポール株への投資を行っております。
基本的に、長期投資・バリュー投資派。
(といいながらシステムトレードにも手を出しています。(^^;)

AFP(ファイナンシャルプランナー)資格保有。
米国公認会計士(USCPA)の学習済み。

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