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今やるべきは制度の再設計ではないのか?

管首相が退陣し、民主代表選がスタート。
党内融和や挙党一致、大連立などがクローズアップされているわけだが
そんな目先のことでなく、もっと大きな目線で政治制度の再設計に
ついて話し合われるべきではないのか?と思っている。

小泉政権が2007年に終わってからというもの、
安倍、福田、麻生、鳩山、管と毎年首相が変わっているが
今の政治制度・仕組みの問題だと思っている。

つまり、首相の権限が異常に低い。それはひとつ大きくは
首相交代について任期設定が無力化していることによるのではないか。

米国や多くの国が大統領制でそうしているように、
4年とまでは言わないが、最低2年でも、いったん首長を
選んだら、一定期間はその人に任せる、交代は不可(たとえ本人が
辞めたいと言っても。それくらいのガッツは必要だろう)と
いった制度が必要である、と思う。

それがないので、
つまり文句を言いさえすれば、首長の交代にいつでも持ち込めるので、
政治家は政策そっちのけで権力闘争に明け暮れる。
そういうことになってしまっているのが現状ではないか?

2年でも、4年でもいいが、権力闘争の場は定期的に訪れるから
そのときにだけやってもらって(大統領選のように)、それ以外の
期間は、政策論争だけができるような、大きな制度設計を
急いでもらいたい。

このような仕組みが整わない限り、今後だれがリーダーと
なったとしても、政治家は権力闘争を毎日のようにやり、
政策が進まない、ということがずっと繰り返されるのではないだろうか。

 ※もちろん、つまらない人間をトップに選んだ場合は、
  4年ないし2年は国民は大変な目にあうわけだが、
  それは、選んだ自分たち(国民)がバカだった、、という
  割り切りが必要だろう。
[ 2011/08/28 09:42 ] 随筆 | TB(0) | Comment(0)
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プロフィール

moneytree7

Author:moneytree7
株式投資暦16年。
2000年に日本株(日本企業)への投資を開始。

紆余曲折を経て、現在は日本株・為替FX・中国株・米国株・シンガポール株への投資を行っております。
基本的に、長期投資・バリュー投資派。
(といいながらシステムトレードにも手を出しています。(^^;)

AFP(ファイナンシャルプランナー)資格保有。
米国公認会計士(USCPA)の学習済み。

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