金のなる木を投資で増やそう

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月別アーカイブ  [ 2007年09月 ] 

Q先生への最初の質問

われわれ大阪組は関空から出発し、大連を経由して初日の晩にハルピンに到着しました。

Q先生は上海Q友会後、上海より直接ハルピン入りということで、先生との初対面は
翌日朝のシャングリラホテル・ハルピンでのロビーでした。

丁度ホテルロビーでうまいこと人だかりの間隙を縫うことができたので(和歌山のKさん
ありがとうございました)Q先生への最初のQ、です。(^^;

8月17日NY発世界大暴落の日、香港市場も一時大暴落になりましたが、
後場から中国政府肝いりでのQDIIによるものと思われる買いでかなり持ち直し、
その後翌週、直通車の案発表と、矢継ぎ早に対策を打ち、中国政府は
香港市場を崩れないようにサポートしているように見えるが、そうなんでしょうか?
またそうであれば、そうすることの中国政府のメリットは?などという質問です。

先生はなんでそんなこと聞くのですか?とおっしゃられましたが、

僕は為替もやっていて、最近世界ががたつくので為替のほうは危険だと判断して
玉を引き、比較的安全だと思われる中国株に資金をシフトしているところだというと、

即座に
「中国株は、コラムに書いているように安全です。安心して中国株をお買いなさい」
ということと、
そういうことを読むのは意味がない、中国政府も今の状況の中、手探りしながら彼らも
やっているだけで、そんなところはだれもわからない。
そうではなくて、お金の流れに目を向けなさい、ということでした。

要は、中国政府の出方なんていうのは細かいことで、お金が動き出したら中国政府
が何をやろうと、お金はそちらへ流れていくのだから、大局観としてはお金の流れを
捉えるべきで、中国政府のやることなどに振り回されてはいけない、ということのようでした。

スグには理解できませんでしたがQツアーを終えて振り返ってみて、
スケールの大きな捉え方、というのはこういうことを言うのだな、、と今は
とてもクリアーにわかります。

もっともっと視点を高く、広くしていかなければならないわけです。

[ 2007/09/28 07:28 ] | TB(0) | Comment(0)
プロフィール

moneytree7

Author:moneytree7
株式投資暦16年。
2000年に日本株(日本企業)への投資を開始。

紆余曲折を経て、現在は日本株・為替FX・中国株・米国株・シンガポール株への投資を行っております。
基本的に、長期投資・バリュー投資派。
(といいながらシステムトレードにも手を出しています。(^^;)

AFP(ファイナンシャルプランナー)資格保有。
米国公認会計士(USCPA)の学習済み。

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